ライフランドの企画実績です

〒105-0011 東京都港区芝公園2-9-3 港ビル2F

お気軽にお問合せください。

メールでのお問合せ電話番号:03-5408-5241

お問合せ時間:09:00~18:00

ライフランドは、幅白い知識とともにオーナー様に係る様々な事情にお応えし、自信を持って最良のご提案をいたします。

【信頼関係の基に】

運営を任せてもらうオーナー様、気持ちよく満足のいく生活を望む入居者。双方の信頼と納得を得られる運営体制を目指します。

私たちのような小規模な会社ならではのきめの細かさや、フットワークの軽さは社員同士のコミュニケーションから生まれる信頼関係が良好である証であり、それがオーナー様・入居者の利益に通じるものと確信しています。

【遊休地の有効活用】

遊休地を所有されているオーナー様へ、賃貸マンション建築から運営までのプランをご提案し、現在6棟を完全プロデュースしました。

デザイナーズ案件

フォルトゥーナの経緯

地主さまより法律事務所を経由して、工場事務所を閉鎖した後の有効利用についてのご相談を受けました。

自由が丘・都立大学周辺の賃貸住宅の状況を調査し、ご紹介を頂いた設計者と賃貸部分のプランと自宅部分の計画も進め、併せて、首都圏不燃建築公社の融資申し込みも行い敷地の一部を売却、事業資金計画を固め施工会社を決定し工事を完成させました。

入居者の募集等に関しても、ペット飼育可の仕様として建物完成前から準備することによって、効率的な集客活動が可能となりました。

建物完成から2ヶ月後には、満室にすることが出来ました。完成後は建物の管理も行っておりますが、入居者の皆様にはご満足頂いているものと考えております。


M.Aの経緯

弊社社長の友人である地主さまご子息の子弟成長に伴い、貸室の整理も含めた建物の建て替えをご提案致しました。

事業計画では「これからの賃貸物件は一般的な規格よりも、個性があるものの方が長い目で見て、事業が安定する」と考え優秀な設計者を選択することによりデザイナーズ物件として位置づけました。

コンクリートの打ち放しを外壁だけでなく室内にも取り入れ、自宅使用部分が大きい計画の中で事業採算を合わせていくために、かなりユニークな間取り計画となりました。

建物の配置についても、敷地内に従来からあった植栽等をできる限り生かせるような配置にすることで周辺環境にふさわしい、豊かな緑を確保することが出来ました。

井の頭線から良く見える地の利を生かして、募集の横断幕も用意して活動した結果、完成後2ヶ月で満室となりました。

完成後の建物管理におきましても、入居者の皆様にはご満足頂いていると確信しております。


Y‘sの経緯

地主さまより、老朽化したアパート建て替えの相談を受け、まだ入居者が何人か残ったままでの事業展開となりました。

地主さまにM.Aをご覧いただいたところ、デザイナーズ物件のコンセプトを気に入って頂き、同じ設計・施工者で建築して欲しいという要望を受けました。

弊社としましては、首都圏不燃建築公社の建築資金を申し込むとともに、市場調査の結果を基に貸室の大きさを決め、基本計画の作成と並行して入居者の立ち退き交渉を完了させて解体工事の準備に取り掛かりました。

着工に先立ち、道路の狭いところでの施工になるために近隣に対する十分な建築計画の説明も行い、万全を期して施工に着手致しました。

賃貸住宅の建築現場であることをアピールすることによって、工事期間中から関心を持たれた方々が視察に来ていただけた結果、順調に入居者は決まっていきました。

部屋の内壁がコンクリートの打ち放しのために、退出時の原状復帰工事に費用が発生し難く、結果的に貸主・借主ともに負担が少なくて済むと言う利点を生んでおります。


土地活用案件

ソルテ松原の経緯

地主様より土地管理を依頼されている中で、ご自宅の有効活用についてのお話になりました。

平成10年当時は徐々に世田谷区三宿周辺の人気が上昇中であり、用途・地域的にも賃貸マンションを建設しても十分に採算に見合う地域であるとの判断から首都圏不燃建築公社に建設資金の全額融資を受け、敷地面積:484.31㎡・SRC造述べ面積:2237.45㎡・住戸数:38戸の賃貸マンションを建設しました。

建築デザイン的にも設計者が首都高速3号線と国道246号線の騒音を回避するために、外壁を局面にしたユニークな外観となりました。

1階部分の駐車場は、高級車の保管に適したリモコンシャッター付としたことで、池尻の病院関係の方々にも入居して頂けました。完成から12年を経て、利回りの良さから売却されました。


メゾンドライフの経緯

地主様所有である荻窪の現地が高齢化に伴って空き家となっていましたが、不用心なこともあり弊社に売却の相談がありました。

周辺調査を行い用途地域的にも2階建てのアパートが適しているとの結論に達し、数社のプレゼンテーションの結果パナホームに設計・施工を依頼しました。

敷地面積:297.58㎡・S造2F・延べ面積:297.48㎡・住戸数:10戸というアパートです。閑静な住宅街の中にあり接道が私道であったため、いくつかの問題はありましたが全てに対して問題を解決し、完成に至りました。

ペット飼育可にしたために入居率はかなり高くなりましたが、近隣とのペットに関する対応は完成後も必要となった経緯があります。

ですがこの件に関しては、入居者に対して状況の説明と適切な指導を行い問題は解決しました。約10年間、弊社にて所有しましたが購入依頼が出たために売却しました。


海老原ビルの経緯

弊社が人形町に事務所を開設していた頃からお付き合いいただいている地主様から、木造平屋の貸店舗のテナントが退去したのを機に、4階建て規模建物を建設したいとのご相談を受け、弊社のメインバンクの推薦を受けたゼネコンを紹介してもらい設計・施工に着手しました。

工事中から東京初出店となる四国の「うどん店」より出店申し込みを受けるなど順調に進んでいたのですが、鉄骨の上棟段階で施工会社が倒産という事態に陥り、4月完成のところ3ヶ月遅れの7月となりました。

完成が遅れたために、家賃収入のスタートも同じようにずれ込みましたが、地主様に追加工事負担金をお願いすることはせずに済みました。そのような経緯から、地主様にも今まで以上の信頼をいただき、現在も建物管理を継続しています。